2007年05月11日

Mr.マリック

Mr.マリックミスター・マリック、1949年1月1日(これは戸籍上の誕生日で、実際には1948年12月29日) - )は、プロマジシャン。「超魔術師」と名乗る。本名は松尾昭(まつお あきら)。

岐阜県岐阜市生まれ、岐阜市立伊奈波中学校、岐阜県立岐阜工業高等学校卒業。マリックプロモーション所属。愛娘はヒップホップ歌手のLUNA。松尾幻燈斎(まつおげんとうさい)、栗間太澄(くりまたすみ)という別名を持つ。「くりまたすみ」は、「みすたまりく」を逆さにしたもの。「マリック」という名前は「マジック」と「トリック」を合わせた造語である。

登場時やマジック披露後には専用BGMが流れる。流す曲はアート・オブ・ノイズ (The Art of Noise) の『レッグズ (Legs)』である。

クロースアップ・マジック演者であるふじいあきらは、マリックの弟子であり、アシスタント役のふじいと共に出演している番組映像も残っている。2001年までアシスタントとして雇っていたが、ふじいは、周囲に漏らしていた愚痴がマリックに伝わる事を恐れ、逃げ出してしまった。その後、テレビ番組で2人は競演し、和解した。ウィキペディアより
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マギー司郎

マギー司郎(マギー しろう、本名:野澤司郎、1946年3月17日 - )は、茨城県下館市(現 筑西市)出身のタレント、手品師である。

弟子はマギー隆司、マギー審司など多数。日本奇術協会相談役。オフィス樹木所属。
1968年にマギー信沢に弟子入り。師匠は「正統派」マジシャンであり、本人も一時期スライハンドマジックを演じていたことがある。

得意なマジックは、「縦ジマのハンカチを横ジマにすること」、「麦茶をウーロン茶にすること」である。また、「板橋(鉾田町などの場合も多い)に○○って飲み屋があるの知ってる? そこに週5回通う、常連の○○って人知ってる? その人が大好きなマジック今からやるから」などの小話を挟む。しかし、終盤には必ず高度なマジックを見せており、マジシャンとしての技能は相当なことがうかがい知れる。一発芸として何かマジックの披露を求められるときにも高度な技を見せることが多い。

メガネにヒゲ、黄色いタキシードという風貌と、飄々としてとぼけた茨城訛りのトークで観客を煙に巻く。このトークは、かつてストリップ劇場の前座を任されていた頃、手品だけでは時間が余るため始めたという。このとき、ネタが中々うけず「僕も大変なのよ…」と呟いたとき、かすかに笑いが起こり、それ以来手品とともに話術を磨き、客を引き付ける工夫をするようになったという。

手品は、素朴な小道具を使う。本来マジックでは「タネもしかけもございません」等仕掛けがないことをアピールするのが常識だが、マギー司郎は「ここに手品用のハンカチがあります」と「手品用」という言葉をつけることで道具にタネがあることをあえて強調している。

弟子のマギー審司をアシスタントとして連れていた時期があり、その頃は移動マジックと称して客に箱の中身を見せない上で箱の中身が移動したかどうかを審司に証言させるという、2人ならではのネタで笑いを取ったこともある。

CMでも師弟での共演を果たしている。

余談だが、司郎は神奈川県のある会場で普通の紙を1万円札に変えるマジックを行った時、「偽札を製造した疑い」で警察の事情聴取を受けたというエピソードがあり、フジテレビ『トリビアの泉』で容疑者室井慎次風の再現VTRまで作られ、弟子のマギー審司も出演した。

なぜか複数のアパートの部屋を借りており、事情や場所に応じてそのうちの一つに泊まるという生活を送っている。

全国銀行協会 (JBA)「(マギー司郎が教える)金融犯罪のタネと仕掛け」の冊子に登場、オレオレ詐欺、銀行口座の売買等の金融犯罪の手口、防止策の説明とおまけの手品2種類を披露している。

ウィキペディアより

posted by マジシャン at 19:29| マジシャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
簡単マジックでは、管理人の体験を元に解説しております。 マジックは練習すればだれにでもできるものです。 はじめはちょっととまどうかもしれませんが、コツをつかむことによりいろいろなマジックをできるようになります。 マジックはいろいろあり、簡単なマジックをいくつか覚えるだけで、忘年会や遊びでとても役にたちます。 簡単なマジックをいろいろ解説しておりますので、参考にしていただければと思います。
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